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2020-10-13

【info】なぜ骨格診断が面白くなったか【パーソナル診断】

いつもHPをご覧頂きありがとうございます!

台風で悪天候の週末でしたが、いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

先週末は、通常のアポイントに加え、

パーソナルカラー&骨格診断をさせて頂きました。

 

今までのお客様を対象としたモニターさまキャンペーンだったのですが、

結論からいうと、

 

想像以上に楽しい時間を、

ありがとうございました!!!

ほんっとうに、楽しかった、それに尽きました 笑

 

 


時間配分とか順番とか、課題もたくさん見えました!
本当にご協力ありがとうございました!!

 

お客様も、

「これ、すっごく良いですね!」

「面白い!」「意外!」

と目をキラキラさせ、おっしゃって頂きました。

 

「この色はダメなんだ、、、」

という引き算より、オシャレが広がる診断を目指しています。

「このような色を選んだことがなかったので、

小物やリップから挑戦してみようかな」

と言って頂き、わたしも嬉しかったです♡

 

 


「美容室みたい(笑)」と、まずは白い布をかけさせて頂いてから、
いろんなカラーをお試し頂いて、傾向を調べております。

 

 

こちらを告知し始めてから、

「そもそも何故、骨格診断を学ばれたんですか?!」

と驚かれることがあるのですが、

 

以前のdiaryにも書いたように、

コロナ緊急事態宣言でお仕事が止まってしまったので、

勉強したいオンラインでレッスン!

となった訳です。

 

これはタイミングで、

実際は、出産直前に「パーソナルカラー」のアドバイザーの資格を取ってみたり

このような勉強が単純に興味深く、好きなので、その延長です。

 

そう思うにはキッカケにがありまして。

 

少し長くなりますが、気になった方は

おつきあいくださいませ。

 

 


お身体のいろんなパーツから、骨格の特徴を探していきます。

 

1.判断が難しい骨格診断

 

パーソナルカラーの理論は、

極!シンプルにいうと、

お肌、髪の毛や目の色に「調和」するお色味を選びましょう、

ということで、すんなり入ってきたのですが

 

(個人的には、なぜ、ほとんどのベージュを着ると
自分が老けて見えるのか、顔色がくすんで見えるのかが分かり、
スッキリしたり…)

 

それに比べて、骨格診断は、本や雑誌を読んでも、

いまいちピンと来なかったのです。

 

例えば、自分の膝の骨が大きいか小さいかなんて、

他の人と比べたことなかったので、判断ができず。。。

 

さらに、ファッションのタイプまで診断されるので、

正直なところ、最初は

「そこまで制限されるのは…」

と懐疑的な気持ちの方が強かったです。

 

 

2. 自身の結婚式、3日前の出来事       

 

それから、自分の結婚式の時の出来事です。

 

レースのボレロ、こちらのHPにも載せさせて頂いているように、

Carlier Coutureで沢山ご製作させていただいておりますが、

自分の結婚式でもそのようなものを着用したく、

用意しておりました。

しかも、ヴィンテージレースで

 

一通り型紙も完成し、縫製。

そして先に完成していたドレスに

いざ!合わせてみると

 

あれなんか違う。

(°_°)

 

今までの花嫁さまたちは

似合ってたのに、わたしが着ると

なんか違う

 

原因:

あろうことか、

レースを一度も自分に当てぬまま

ここまで来ており…

 

こういうの、過信、と呼びますよね…。

トホホ。

 

 

とにもかくにも、似合わない。

「まあ、いいんじゃない?タイプ」のパートナーですら

うーん。という顔。

 

ということで、急遽

レースのボレロを作り直すことに。

 

ちなみにここで、結婚式3日前です。

 

アトリエ中のレースを引っ張り出し

顔の下に当ててみる作業を始め、

最終的に決まったのは、

当初予定していたものの、

真逆のタイプ。

 

残り時間もアレなので、

無我夢中で縫い直し

(自分用なので、若干手抜き)

なんとか事なきを得ました。

 

before after の写真があれば

わかりやすいし説得力あると思うのですが、

before は撮ってなく

 

ちなみに↓こちらです。

レース自体は申し分なく、本当に美しいものです。

繊細なリバーレースです。

 

そして改善バージョンがこちら。

歴代の花嫁さまに憧れて、

大好きなリバーレースで作ってはみたものの、

身長があったり、骨格がしっかりしているので

タイトめなものより、少しだけ浮かせて作り、

何より素材感を変えたのが大きかったと感じました。

柄も繊細なものより、このくらい大きめの方が

断然、しっくり来たのです。

 

 

この時は、

あー、過信した、

で終わったのですが、

時間が経つにつれて、

何故、他の花嫁さまにはすんなり似合っていたのに、

自分にはあんなにも似合わなかったのか、

と考えるようになりました。

 

そしてある仮説を思いつきつつも、

確信は持てず

 

それが「骨格」という視点から解くと

いとも簡単に解決したのでした。

 

わたしは割とわかりやすい「ナチュラルタイプ」で、

「骨感」があります。

まず、強い透け感は苦手(骨格を拾いすぎるから)

そして繊細な柄より、大きめハッキリめの柄が似合う

さらに、タイトなブラウスより、

若干大きめの方が体格を拾わず、

ムチムチにならずに済む。

 

という、なかなか客観的に

観ることができなかった自分の身体、を

他の骨格タイプと比較することにより、

相対的に知ることができました。

 

 


自分のタイプだけでなく、他のタイプも知ることで、
相対的に似合うものを知ることができます。

 

自分の式の時には、骨格診断も知らず、

感覚で選んでいたのですが、

診断を知って、体系的に見れるようになったのは

大きな収穫でした。

 

好きなものを、余計なこと考えずに着る!!!

と決めるのもありですし、

そもそも若いと何でも似合ってしまうし、

それはそれで素晴らしいこと。

 

ただ、わたしのように途中で

「 ?! 」

となったり、

より客観的に自分を見たい「大人花嫁さま」

試着しすぎてドレス迷子!という花嫁さま

ぜひこういう知識も使ってほしいなー、と

純粋に思います。

 

11月にはイベントを行います。

↓画像をクリックで詳細をご覧いただきます。

 

ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました!

今日は珍しく自分の結婚式の話になってしまいましたが、

どうか皆さまのドレス選びが楽しいものになりますように!

 

オーダーのご相談も通常通り、ご相談承っております!

よろしくお願い致します*

 

 

Carlier Couture

Emilie

 

 

追記:

グループではなく、個別で診断を申し込みたい!
というお客様には、こちらから全メニューをご覧頂けます。

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