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2018-11-30

【diary】オケージョンドレスの生地選び

Bonsoir, Carlier Coutureです。 先日のターニングポイント、に関するページですが、 たくさんの方に見ていただけたようで、ありがとうございます。 嬉し恥ずかし、という感じです…。   さて、別のdiaryについてですが、▶︎▶︎フォーマルドレスに関してのページ 公開してから、思っていた以上に反応をいただき、 大変光栄に思っております。   すでに当アトリエでドレスやワンピースをお仕立ていただいている お客様からのリピートのご依頼から、 勇気を出して(?!)初めてお問い合わせくださった方まで。   本当にありがとうございます。   オーダーは初めてなのでデザインが決められなくて…、 という方でも、会話の中から好みが現れて すんなりデザイン画が出来上がったり。 ご安心くださいね。   記念日、お食事会、パーティー、 ちょっと特別な日に。 無地〜柄モノまで、多数の生地をご準備しており、 具体的な生地のイメージが既にある場合はリサーチも可能です。     オケージョン向けのドレスでご要望の多いサテン地。 1着目にはブラックやネイビーを選ばれる方が多いですが、 2着目には是非珍しいお色味にも挑戦していただけたらと思い、 カラーバリエーションも多く取り揃えております。   一言でサテンと言っても、光沢の強弱は様々。 サテンというとギラギラした感じを連想しがちですが マットな質感の上品なものもございますよ。   フォーマルなワンピースでご好評いただいているのは やはりジャガード地でしょうか。 (ちなみにわたしのクローゼットはジャガード地のお洋服だらけ…) お客様のコトバにあった、 「ノーブルな」という形容詞。 自分では使ったことなかったのですが なるほど、とてもしっくりくる気がします。     個人的にはオトナになった今だからこそ、 グッドガールな水玉が気になる今日この頃。     描き方によって様々な雰囲気を持っているボタニカル。 定番のテーマだからこそ、自分に合う柄をみつける楽しさがあります。   当アトリエで在庫を持っている生地もありますし、 お取引いただいているメーカーのラインナップもご提案可能です。   レースと同様、柄生地は常に変動するので、 お気に入りの生地があったら、是非       ワンピースやオケージョンドレスをオーダー頂く際に、 時々お客様がおっしゃること、 「ウェディングの合間で良いので…」というお言葉… 優しさですね…ありがとうございます(涙)   確かに、主にウェディングドレスを表に出していますが、 ワンピースやオケージョンドレスは決して裏メニューみたいな、 そんな位置付けではないのです…   とはいえ、HPのワンピースご紹介ページは更新できていませんし ブライダルの繁忙期にぴったり重なる納品スケジュールだと要ご相談ですが…   もともとCarlier Coutureは仕立て服、というコンセプトでスタートしておりますので 結婚式はもちろんのこと、人生の節目に現れる、 お客様の特別な1日にも寄り添えるアトリエを目指しております。   ウェディングドレスに比べ、 ワンピースはなかなかご紹介する機会がなかったのですが 来年からもう少しラインナップをわかりやすく、 オーダーメイドの敷居高いイメージを和らげられたらな、と計画中です。   ちなみに、初めてのオーダーメイドの場合、 採寸や仮縫いなど、工程が多いですが、 2回目*からは意外と工程が減りますよ。   *ドレスを一度オーダーしてくださっている花嫁様でしたら 保管している型紙が使用できる場合もございます。   合間で良いので、とおっしゃらずに、 ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。     Carlier Couture      

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