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2020-05-01

【info】Custom-made専用ショップOPEN ! と、最近の気持ち。

Bonjour, Carlier Coutureです。

いつもdiaryをご覧いただきましてありがとうございます。

 

「緊急事態宣言」から約ヶ月。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

まずはライフラインに関わってくださる

全ての方に心より感謝の意を申し上げます。

 

この度は、Carlier Coutureとしてできることを模索した結果、

Custom-made専用のオンラインショップを5.1OPENさせて頂きました。

 

政府から出されております「緊急事態宣言」解除時までに

こちらのショップで生じた売上の一部を、


新型コロナウイルス感染症の現場で

戦っている医療従事者の方々にご寄付させていただきます。

(寄付先は追ってshopページに明記させていただきます。)

 

対面でのお打ち合わせができない今、

こちらでは少しでも「おうちで過ごす時間」が豊かになるよう、

オーダー屋ならではの視点でご準備させていただいたアイテムをご提案させて頂きます。



当アトリエは主にウェディングドレスを製作しております。

結婚式をご準備されている花嫁さまに向けたアイテムが主になりますが、

この機会に「手芸に挑戦してみたい!」という方にも

楽しんでいただけるキットの製作にも挑戦してみました。

まだアイテム数は多くありませんが、

少しづつ製作していければと思います。

 

こちらからご覧ください!(新しいウィンドウが開きます)

https://carlier.theshop.jp/


 

さて、ここから下は、Emilieのただただ長〜いコメント。

備忘録的な感じです。お時間ある方だけどうぞ。

 


 

ふとInstagramを遡っていたら、

コロナ完成拡大の不安が出てきた2月の末に

「新規のお客様のお承りを見合わせます」

と書いておりました。

 

この頃は、正直に書くと、

うちに小さい子がいる為、保育園が休園した場合

仕事が今までのペースでできなくなるなー、

お客様に迷惑はかけられないから一回ストップしようー、

という気持ちでした。

(正直にいうとこの頃には、

GWあたりには収束するだろう、今は自粛しよう、

と謎の根拠で考えておりました。)

 

それがだんだんと、無症状でも陽性の可能性があると知り

お客様に移したらまずい…という恐怖感に変わり

3月末のアポイントを最後に

対面でのアポイントを全て日延べさせて頂きました。

 

ブライダル業界や、アパレルは

政府からの休業協力要請「対象外」なので

無理矢理続けようと思えば、営業できたのだと思います。

 

ですが、お客様、お客様の家族、そして自分にも家族がいるので

お客様方直々で延期をさせて頂いたこと、心より感謝しております。

(もっとも、お手伝いさせて頂いている全ての花嫁さまが結婚式を延期されました。)

 

 

こんな時勢に何ができるのだろう。

毎日毎日、悶々と考えました。

休業はともかく、廃業したくないのは言うまでもありません。

だけど、医療従事者の方々はじめ、危険に晒されながら

働きに出ている方が沢山いらっしゃる中で、

ファッションは一体何ができるのだろう。

 

フランスではコロナを戦争に例えていました。

そんなニュースを尻目に、自分のできることを模索しながら

しかし自宅保育中なので、育児でほぼ1日が終わったり。

 

ありがたいことに、近い時期のドレスのお問い合わせを頂くこともあるのですが、

今までと同じレベルのものをご提供するのが難しく、

それもまた悩ましいばかり。

 

ただ、ずっと悶々としている日々の中で、

一度自分の棚卸しと言いますか、

自分のできること、したいこと、ずっと変わらないもの

を整理していたら、やっぱりお洋服を作ること、

それも既製服ではなく、あくまで「個々の体型に合ったお洋服」

英語で言えば「Celebrate diversity」がまさにピッタリ。

シンプルに言うと、いろんな体型があって、みんな良い!

ということでしょうか。

(ちなみに、自分もなかなか既製服が合いにくい体型です。)

 

この気持ちを再発見した時、新たな目標ができ、スッキリしました。

(こちらは長期プロジェクト!見守っていてくださいませ。)

 

で、短いスパンでは、何ができるだろう、

こちらはまだ模索中です。

ヨーロッパのハイブランドは早期から大量のマスク、

最近では防護服を作っているそうです。

日本の下着メーカーさんも、良い性能のマスクを

工夫して作られている。

餅は餅屋、ではありませんが、

わたしも作れるものを作ろう、そして

売り上げの一部を医療従事者もしくは医療機関にドネーションしよう、

という、悩んだ割には、非常にシンプルな結論に至ったわけです。

 

息子がお昼寝中に書き留めて、保存しておこう!

と思っていたからか、ここ最近思っていたことを

どーーーーーーっと出してしまいました。

取り留めのない文章ですが、お読みいただき恐縮です。

 

どうぞ皆さまもお気をつけてお過ごしくださいね。

早く安心できる世の中になりますように。

また皆さまにお会いできますように!

 

 Carlier Couture

 

 

今後の参考までに!というお問い合わせも

お気軽にどうぞ!

 

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