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2018-11-12

【wedding tips】新しいレース、続々と入荷中です。

秋も深まり、だいぶ寒くなってまいりましたね。 冬はすぐそこ、なのでしょうか?   しかし、アトリエは早くも春気分。 現在、来春のドレスのご相談を多数いただいております。 ありがとうございます!     さて、復帰してから、お取引のある生地メーカー様から 新作のサンプルをいただいたり、テキスタイルの展示会に行って ご相談中の花嫁さま方に合いそうなレース、 あるいは独断と偏見、わたしの好みで発掘、お取り寄せしております。   秋からグッとご要望が多いのは、やはり刺繍レースではないでしょうか。 今までは刺繍レースといえば、エンブロイダリーレース、 模様だけを残して水溶性のベースを溶かしてしまうタイプでしたが、 最近のトレンドはベースのチュール生地を残したタイプです。   1枚の生地として裁断し、ドレスに仕立てるわけですが、 ほとんどの場合、モチーフとしてまず綺麗に切り取り、 それを土台布に縫い留めていくことが多いです。   また、ビーズやスパンコールが二次加工されたものは特に、 太陽光の下ではキラキラ光って美しさが増します。   そんな美しいビージングですが、縫う前に縫い目にかかるビーズを全て取り外したり、 なかなかの下処理がございます。でもその分、 キラッキラのドレスをお召しになった花嫁さまの輝きはさらに増します◎   柄も今までは花柄が主流でしたが、今はバリエーションが増えております。  

例えばリーフ柄を立体的に加工したもの、

透け感が強く、優しい表情です。

画像のものは繊細なレースを重ねて。

  2枚のレースの組み合わせを考えられるのは、 オーダーならではの楽しみです。  

お次は様々な細かい模様で縞を描いたレース。

画像では見えにくいですが、こちらもスパンコールでキラキラしております。

縦長効果もありそう。

 

あるいはじわじわとと来ております、

幾何学模様のレース。

多国籍なモチーフが魅力です。

    そしてウェディングといえば、レースの王様、リバーレース。 以前より、「リバーレース オーダードレス」で検索してきました、 という花嫁さまがいらっしゃるほど、ウェディングには欠かせない存在です。   他のレースとどう違うの? ということですが、簡単に言いますと、機械が違います。 機械とは言え、繊細で丁寧な作業が必要で、さらには職人さんの腕が必要なんです。 ここが一番わかりやすい違いです。 フランス製のものが多く、希少性が高いので、お値段はもちろん上がりますが、 その分、デリケートな雰囲気を醸し出します。   アパレルシーンにおいて、レースを使用したブラウスやワンピースは昨今、 どんどん増加しておりますが(可愛いんですけどね、わたしも愛用してますが!) やはり特別な日には、リバーレースのもつ 高貴な佇まいに身を包んでいただきたいと思っております。  

ダマスク柄のような、インパクトのある柄

 

王道クラシカルな花柄

 

さらに立体的なコード刺繍が施してあるリバーレース

  可愛らしい細かい柄から、ダイナミックな柄まで、多彩なレパートリーを ご準備しておりますので、ぜひレース好きの花嫁さまには 一度ご覧いただきたいと思います。   レースは常時多数取り揃えておりますが、 こういうレースが希望です!というご要望も大歓迎です。   話は得意ではないのですが、 ドレスや生地の話だけは、なが…大好きです。 自分だけのドレスを作りたい花嫁さまからのお問い合わせ、 楽しみにお待ちしております。       Carlier Couture    

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