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2018-11-19

【diary】小休止と肩書き

こんにちは、Carlier Coutureです。 いつもたくさんのお問い合わせ、ありがとうございます。 詳細なお見積もりには少々お時間をいただきますので、 お急ぎの方はどうぞお早めに…!     来週末はウェディングドレスについて、あるいはオケージョンドレスに関して、 たくさんの方にお会いする予定で楽しみです。   今週末はおやすみいただき、山々の美味しい空気と澄んだ空、 日本の四季を満喫し、新しいエネルギーをチャージしてきました! instagramにも載せましたが、秋の味覚? イチゴもたっぷりチャージしてきました…!)   さて、フリーランスになって3年が経ち、 先月、とあるキッカケで『肩書き』を書く機会がありました。   普段、公的な書類などでは、フリーランス、自営業に丸していて、 どうしても分野を問われたら服飾関係、と書いています。 開業届には、婦人服製造業、と書いたような… なんて硬い表現してしまったんだろ、って思い出してみたり。   冒頭の件にもどると、肩書き、なんだろう、としばらく考え込んだわけです。 お客様やお取引先様にも、Carlier Coutureの〇〇です、って言っているので 今まで意識もしたこともなく。 前職同様、パタンナー? でも縫製もしてるし。 クチュリエール? じゃあデザインは…? それはお客様と一緒にしてるし、 そもそもデザイナーって柄でもない…   全体的に作ってるということで、 ドレスクリエイターという案もあったけど、 なんだかとても大きな言葉で… アトリエはあるけど、ショップはないので オーナーも、店主も、しっくりこないし… とぐるぐる考えた末、締め切りが来たので、 ドレスメーカーにしました。   メーカー、ではなく、dressmakerの方で。 すごーくカッコつけてる気がしてならないけど、 むしろ横文字の肩書きに引けを取らないくらいの 堂々とした風格を手に入れたいです。   ということで、わたしの肩書きを明記してくれる(予定) 媒体、また改めてご紹介させていただければと思います。 ドレスのことはいつも書いてるけど、 自分のことを素直に書くことはなかなかなかったので 良い機会でした。良ければまた見に来てくださいね。       Carlier Couture
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