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2021-05-24

【info】新サービスのご案内【ドレス染色編】

Bonjour, Carlier Coutureです!

本日は、久しぶりの新メニューのご紹介です。

 

ちなみに、すっかり定番となりました

第一弾はこちらでした↓

【info】新サービスのご案内【ブライダルインナー編】

 

この度は、こちらがスタート!

「ドレスの染め替え」

 

ウェディングドレス、作ったはいいが、

お式の後も着たい!

というご相談、とても多いです。

 

カラードレスでしたら、

丈をカットし、ゲストドレスに早変わりですが、

ホワイトドレスは「染色したいのですが…」

というご相談が多数。

 

オーダー屋として、できることは何か?

サスティナブルなことって何だろう、

 

と、ずっとずっと考えて、模索して。

 

(ちなみにですが、

当アトリエのレースマスクは、実はエコな商品!

まだお取り扱い店舗さまで稼働しております!

詳しくはこちら

 

以前より、レースの「生地」(縫われてない状態)

を染色してくださる職人さんとはご縁があって

時々、染色をご依頼してるのですが、

 

「ドレス」になったものを

引き受けてくださるところがなかなか見つからず、、、、

 

もちろん、理由はわかるのです。

 

「ウェディングドレス」

毎日のお召し物より、絶対的に思い入れもあり

しかも、オーダーメイドのものともなれば

1点もの。

 

絶対に失敗できない、

 

ごもっともな理由で、

なかなか染色をお引き受け頂ける工場さんに出会えず。

 

染色、

本当に奥が深く、

 

同じ量の染料を、同じ時間浸しても

少しの温度差でも、仕上がりが変わります。

 

アパレル、既製品での染色では、

同じ条件、サンプルで何度もテストして

トラブルなく染色できることを確認した上で、

本製品の染色に入ります。

 

たくさん行うことで、

安定する部分もあります。

 

ただ、オーダーの場合、

同じものは2点となく、

同じ生地の残布をお渡しして、事前チェックはしてもらいますが

それでも「一発勝負」みたいなところがあります。

 

そんなデリケートなお仕事を

お引き受けいただける職人さんと

ご縁がありました。

 

いくつかサンプル染色をお願いし、

検討を重ね、今回はこのようなドレスの染色を

メニューに加えさせていただくこととなりました。

 

前置きが長いですが、

まずは、Before写真。

シンプルなサテンのドレスで、

当アトリエで過去に撮影用に作ったものでした。

このようなシンプルなドレスに、

レースブラウスをお召しいただくことが多いです。

 

お色味は、こちらで布見本を用意し、

そのようにお願いしました。

わたしも大好きなネイビーブルー!

 

そして、仕上がりがこちら!

染色しました、と言わなければ、

わからないのではないでしょうか?

 

裏地ももちろん綺麗に染まってて、

お色味もイメージ通りでした。

 

アップのお写真も!

 

しっかりとした濃紺です。

すでにアトリエでこちらを

ご覧いただいているお客様もいらっしゃるのですが

皆さま驚かれます!

 

カラードレスとしてご着用頂けますし、

もしくは丈を膝下などでカットすれば、

フォーマルワンピースとして

ご愛用いただけます。

 

かなりオススメ♡

 

ただ、一つ注意点がございます。

 

キレイな染色を実現するには

様々な条件がございます。

 

オーダーのお打ち合わせの際に、

「染色も検討したいです」と事前に言っていただけますと

染色に向く生地、縫製仕様で進めていくことが可能です、

 

最終的には染めないことに決めたとしても、

少しでも染色したいかも!と思われておりましたら

デザインを決めるタイミングでご相談くださいね。

 

(また、染色費用に関しましては、

ドレスのボリューム、長さによって変動致します。)

 

引き続き、ベビードレスへのリメイクも承っておりますので、

お式後、良きタイミングでぜひご相談いただけましたら

これまた幸いです。

 

それでは、今後ともCarlier Couture

宜しくお願い致します*

 

 

 

 

 

Carlier Couture

 

 

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